ツウになれない映画好き(^^;)の映画評ブログ。 コメント・TB大歓迎!!

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  2. 「プラダを着た悪魔」 大物女優の迫力
  3. 「ブレイブ ストーリー」 期待しすぎたかも?
  4. 「花よりもなほ」 その笑顔で許そう。。。
  5. 「ハウルの動く城」
  6. 「ホテル・ルワンダ」
  7. 「PROMISE」 チャン・ドンゴンが~(^^;)
  8. 「バッド・エデュケーション」
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監督:デヴィッド・フランケル    
出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ
2006/アメリカ

それほど期待していなかったのですが、じ~んときちゃいました。
メリル・ストリープがかっこいい!!迫力満点のカリスマ編集長に拍手!!

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期待が大きかっただけに…残念
 
監督:千明孝一    
声の出演:松たか子 、大泉洋、常盤貴子、ウエンツ瑛士
2006/日本

主人公ワタルの大冒険は拍子抜けするくらいあっさりしていました。
製作にお金をかけすぎて、冒険できなかったのでは?そつなくまとめましたねーという印象です。

ラストシーンが好き
 
監督:是枝裕和    
出演:岡田准一、宮沢りえ、古田新太 、國村隼
2006/日本

キャスティングで一番に決まったのは、上島竜平。 その次は、私予想⇒古田新太。
でその次の、その次の、その…岡田准一の起用はどこで決まったのでしょうか?

それでもジブリ
監督:宮崎駿    
声の出演:倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏
2004/日本
 
Tamakiさん (movieholic girl)のブログに遊びに行ったら ジブリキャラクター占いが紹介されていましたので、早速占ってみました。 結果は「ハウル」!そう言えば、はまったなぁ~懐かしっ
日本の若者もがんばった
署名によって公開が実現!

監督:テリー・ジョージ 2004/イギリス、イタリア、南アフリカ
出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ
オフィシャルサイトYahoo!ムービー

“多くの人に伝えたい”なら映画にするべきなんだと思う。日本人がルワンダ大虐殺について、どれだけの理解があるのだろう。私は完全な0でした。そして今は???「“怖いね”と言うだけでディナーを続ける人」とさして変わりが無い自分が恥ずかしくなりました。

ドン・チードル演じるホテルの支配人ポールと友人関係にあった国連のオリバー大佐が皮肉をこめて言う台詞が印象的でした。「君たちはニガーですらない、アフリカンだ。」西側諸国にとってアフリカの貧しい国で起こっている事などどうでもいい事。国連は黙認を決め込んでしまう。その間に恐ろしい大虐殺が繰り返される。

なぜこんな事になってしまったのか?オフィシャルサイトに歴史が詳しく書かれているので、ぜひ読んでもらいたいです。自国のもめ事は自国で解決するべきなんて言えなくなります。

救いが無い、後は殺されるのを待つだけなのかという状況の中、ポールは家族とホテルに非難してきた難民を救おうと奮起する。そして、僅かではあるけれど手を差し伸べる人々の助けを借り、安全な場所への脱出を試みます。

これは奇跡なんだという事を忘れないようにしたい。100万人もの命が奪われた現実を…知る事に意味がある映画だと思います。

チャン・ドンゴンの「ありえね~!!」走りに
つっこみたくはなりましたが…
私の満足度

チェン・カイコー /2005/中国・日本・韓国
オフィシャルサイト Yahoo!ムービー

巨匠チェン・カイコーの武侠映画に期待が大きすぎたか?つっこみを入れつつ思いっきり楽しんだ自分もいたりして…(^◇^;)

致命的だったのはVFXの荒さです。シネコンの一番大きなスクリーンで観ると、お粗末さは痛々しくて…実写の部分は良かったのに。 牛に追いかけられるシーンに「笑い所なのか?」と悩みました(^^;)インパクトはありましたけど。先駆者のアン・リーやチャン・イーモウの洗練された美しさをあらためて思う。

男女4人の愛憎劇として見るとチープですが、PROMISE<運命>によって翻弄されるヒロインを取り巻く男達は魅力的で(役者の力が大きいと思う)、見応えはありました。又、黒服を纏う謎の男をリウ・イェが好演しています。彼の存在が物語りに深みを与えていていました。ダース・ベイダーっぽいですか?まぁいいじゃないですか(笑)
ヒーロー戦隊の悪役のボスみたいな衣装のニコラス・ツェーのかっこよさに関心しました。美形じゃなきゃ着こなせない衣装の数々、さすが。

トラックバック⇒ ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

バッド・エデュケーション

毒の中に美がある
アルモドバル監督ってそんな感じがします
私の満足度:

ペドロ・アルモドバル/2005/スペイン
オフィシャルサイト  Yahoo!ムービー

アルモドバル監督の作品には毒がある。爬虫類や昆虫がみにまとう警戒色のような鮮やかさ。「どうぞ気を付けてご覧下さい」というでも言うように。 多くの人にお勧めしにくい(特に男性はNGの確立が高い!)作品なのが残念です。

映画監督として成功したエンリケの元に神学校時代の親友イグナシオが現れる。当時の思い出を脚本にしたというイグナシオだが、その言動は怪しい…。

アルモドバル作品によく出てくる劇中劇。今回は劇中劇、現在、過去が交錯しながら衝撃のラストへ。色鮮やかな映像と禁断の愛。アルモドバル監督にしか作れない作品でしょう。

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