ツウになれない映画好き(^^;)の映画評ブログ。 コメント・TB大歓迎!!

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出して~
 
監督:ジョン・メイブリー    
出演:エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ 
2005/アメリカ/ドイツ

引き出しに閉じ込められると、エイドリアン・ブロディの長いまつげがパチパチする。 シネコンの広ーい映画館で、閉塞感で気分が悪くなりそうでした(/。\)

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わかる~
 
監督:古厩智之    
出演:星野真里、西島秀俊、松尾敏伸、岩佐真悠子
2004/日本

恋に揺れ動く主人公ゆうこの微妙な心情が手に取るように解る。
同性なら、共感できる部分がきっとあると思う。

非日常をリアルに描きだす 現代の戦争映画
私の満足度

サム・メンデス/2005/アメリカ
オフィシャルサイト Yahoo!ムービー

私が初めて戦争をリアルに感じたのは湾岸戦争でした。暗闇の中を飛び交うミサイルと壊滅状態に陥った街。テレビが映し出すそれは現実味が無く人の死が遠のいてしまった。メディアによって操作された現代の戦争の実情は興味深い。

湾岸戦争での実体験を赤裸々につづったA・スオフォードのベストセラー小説を原作とする本作は、戦争より人間ドラマの要素が強い。過酷な訓練の末、偵察狙撃隊STAへと成長したスオフォードは、ただ"待つ"だけの戦地へ放り出される。隔離された場所で社会性を保つ為に仲間や自分が行う行為をこっけいに思いながら、自己を見つめる日々を過ごす。

戦争という非日常から離れられない上官や、犯歴を隠してまで戦地へ向かう戦友を乾いた目線で描き出す。「戦場を離れ何をしていても銃の感触は消えない」殺し合いをしなくても、戦地での体験は人を変える。これもまた戦争なのだろう。

今後の活躍が期待の若手が多く出演しています。特にピーター・サースガード(主人公とSATのコンビを組む戦友)が良かった。

元気をもらえる一本になりました(^-^)
 
監督:三谷幸喜    
出演:役所広司、松たか子、佐藤浩市 、香取慎吾
2005/日本

臨場感はやはり舞台が上かなとは思いましたが、舞台ではここまで複数のストーリーを展開は出来ないでしょうし、演出の幅も広りますね。 三谷監督は複数のストーリーをどう組み合わせるかに苦労したと語っています。伏線が(めいっぱい!)散りばめられていて楽しめました。

狂気の世界に取りつかれた小説家…

ストーリー:雪に閉ざされたロッキー山上の大ホテルに、管理人としてやって来た小説家とその家族。しかしそのホテルには、前任者が家族を殺し、自殺するという呪われた過去があった…。

私はこの作品が大好き!でもある出来事をきっかけに「言うのやめよう」と思いました。
映画好きが集まった飲み会の席のお話。
知人Aさん コロさんはどんな映画が好きなの?
コロ 繰り返し観てるのは『シャイニング』かな~
知人Aさん え!?ホラーが好きなの??
…信じられないみたいな顔(×_×;)。
疲れている時にポケーと観ていたりする(笑)。

エレベーターから血がドドーと流れるシーンでキレイだなぁと(病んでるっぽいですね)。
原作者スティーブン・キングは出来にかなり不満があったそうですが(原作とずいぶん違っていたら当然か?)、傑作だと思いますよ。 ジャック・ニコルソンの怪演、シェリーデュバルの恐怖顔がまた見たくなったよ~

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忍者じゃなくたっていいのかも?

監督:下山天    
出演:仲間由紀恵 、オダギリジョー 、黒谷友香
2005/日本

山田風太郎『甲賀忍法帖』が原作。コミック化された『バジリスク』しか読んだことがありませんが、映画化という話を知って、ホントに出来るの??とずーっと思っていました。だって忍者達はアメコミも顔負けの超人ぶり。人間の能力を越えている(笑)
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