ツウになれない映画好き(^^;)の映画評ブログ。 コメント・TB大歓迎!!

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  2. 「手紙」泣きたいなら観て!
  3. 「ダ・ヴィンチ・コード」 読んでないから、、、
  4. 「チャーリーとチョコレート工場」 ディープ・ロイ♪
  5. 「チェケラッチョ!!」 共感できない
  6. 「タイフーン」 惜しい!!
  7. 「単騎、千里を走る。」 日本のイメージはハイテク??
  8. 「天井桟敷の人々」
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ラストが全て。
 
監督:生野滋朗    
原作:東野圭吾
出演:山田孝之 、玉山鉄二、沢尻エリカ 、吹石一恵
2006/日本

泣きました~ラスト10分に。劇場を出ても小田和正の「あの曲」がリピートしていました(笑)あざといの苦手なはずなんですが…。

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展開が速すぎてついていけない(;´д`)ノ
 
監督:ロン・ハワード    
出演:トム・ハンクス 、オドレイ・トトゥ 、ジャン・レノ
2006/アメリカ

原作を読んでいる人にも読んでない人にも不評という、あいたた~という結果になっている様ですが、全くの駄作というには可哀想な気もします。

ウンパ・ルンパ♪
 
監督:ティム・バートン    
出演:ジョニー・デップ 、フレディー・ハイモア 、ディープ・ロイ
2005/アメリカ

ティム・バートンはハリウッドきってのオタクと言われますが~
こだわりが一番感じられる作品です。楽しかった!

Hey!Yo!になじめない
 
監督:宮本理江子    
出演:市原隼人 、井上真央 、平岡祐太
2006/日本

「誰もが共感するラスト」が約束されていて欲しい映画ってある。
青春ものは特に、変化球などいら~ん派です。。。
イ・ジョンジェにくわれたか?

監督:クァク・キョンテク    
出演:チャン・ドンゴン 、イ・ジョンジェ 、イ・ミヨン
2005/韓国

韓国映画はスケールが大きくなると大味になりますね。 脱北者が世界を又にかける海賊に可能性は、万にひとつあったとしても、現実味のなさと、ディテールの荒さばかりが気になりました。

チャン・イーモウは高倉健の大ファン…なんですね。
私の満足度

チャン・イーモウ/2005/中国・日本
オフィシャルサイトYahoo!ムービー

本作観た人ならこう感じませんでしたか?「どうして、そんなに親切なんだろう」言葉も通じない異国の男に、と。 チャン・イーモウ監督あこがれの高倉健を迎え、中国人のやさしさ、おおらかさに触れ、人と人の絆の大切さを再認識していくストーリーは素晴らしいけど… どうも「日本と中国の架け橋になれば」という気負いが見える様で空々しい印象がある。(厳しすぎ?)

不満ばかりではありません。 チャン・イーモウの普通の人々への眼差しは、今までの作品と同じく温かい。高倉健扮する主人公が子供をぎゅっと抱きしめるシーンは感動的でした。そのシーン空の色…一番印象深く残りました。

隣国なのに日本のイメージってこんなもの? デジタル機器を使いこなす高倉健には違和感がありました。 携帯電話で話し(海外でも使えるやつ)、ビデオカメラを回し、デジカメの操作もスイスイなんて。中年男性には難しい操作なんじゃないな? 携帯の電波を探してウロウロするシーンもユーモラスだけど…微妙です。

「単騎、千里を走る。」のキーワードφ(。。)メモメモッ
『単騎、千里を走る。』 日本でも馴染み深い「三国志」に由来する、中国の仮面劇の演目。後の蜀帝・劉備の義弟・関羽が、劉備の妻子と共に宿敵・曹操の手に落ちるが、劉備への仁義と誠を貫き通し、最後はただ独りで劉備の妻子を伴い曹操の下を脱出し、劉備のもとへ帰還するという三国志の中でも最も感動的なエピソードの一つ。
『チャン・イーモウ』プロフィールはこちらからどうぞ⇒ 「Yahoo!ムービー」

トラックバック⇒ 天邊星 tian bian star
天井桟敷の人々
映画ツウになりたいのなら、古典も観なくちゃ、という訳ではありませんが、DISCASに入会してようやくレンタル出来ました。私がよく通うレンタルショップはDVDが充実してきて、最近では古い名作が簡単に観れるようになりました。新作も見逃すのに、その上古典まで…そんな時間は気合がないと作れない事に気がついた今日このごろ。

作品紹介:ナチス占領下のフランスで、映画人が情熱を注ぎ込んで製作した歴史的名作。19世紀のフランスを舞台に、女芸人ガランスに恋い焦がれる男たちの波乱な人生を描く。

古典だから退屈なのかな?と思っていましたが、とっても楽しめました。当時は広く大衆に受けた作品のようですね。男女の愛憎劇に今も昔も無いのかもしれませんね。

「恋なんて簡単よ」と粋な台詞で男たちをキリキリ舞いさせる(笑)ガランスを演じるアルレッティは当時40代!さすがに娘役はキツイなとは思いましたが、凛とした美しさが印象的でした。

パントマイム役者バティスト(ジャン=ルイ・バロー)もステキでした。
劇中劇でのパントマイムはナイーブ(裏を返せば煮え切らない)な心情まで現しているかのようでした。

一番感情移入できたのは、バティストを根性でGETしたナタリー(マリア・カザレス) 。
バティストがギャランスへの想いを断ち切れないのをわかっていてもバティストを諦めきれなくて…ちょっとかわいそうだったな。

最近の映画は短い時間にいーぱい詰め込みました、みたいな印象の作品が結構ありますよね。
本作は2部構成で3時間15分の大作ですが、長さは感じません。特に後半の「白い男」が見応えがありました。

■私の満足度:
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