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ビョルン・アンドレセン、その後を調べていくうちに shakeさん( シェイクで乾杯!)の こちらの記事 に行き着きました。

―2005年3月のパリ・マッチ誌 より―
ビョルン・アンドルセンは、34年間、あのタージオを演じた少年というレッテルで見られてきた。15歳で美の化身であった者に、その後の人生は許されるのか。 彼はこの映画に出演したこと自体は後悔していないと言う。しかしこの映画のあとで彼の身に待ち受けていたことを前もって知っていたらば、絶対にこの役を拒否していただろう、と言っている。
彼は映画界から逃げ、人前に出ない音楽家となっていく。1日に10時間ピアノに向かっているという。 30年もの間、世間の目を避け、ピアノに没頭することで安らぎを得ていたのだそうだ。
「その他のことでは幸せになれることはなかったのか?」と聞くと、「時々はありますよ。でもそれは私が故意に望んだことではない。私が生きることを続けるためにどれだけの努力を費やしているか、あなたたちは想像できないでしょう。」

記事によれば、「ベニスに死す」の出演をきっかけに、彼の人生は大きく変わってしまった様です。 完全に映画界から去ってしまったわけではありません(2004年に出演)ので、機会があれば今のアンドレセンを観てみたいと思います。

shakeさん、記事を引用させていただきました。(^^)

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ルキノ・ヴィスコンティの傑作『ベニスに死す』の美少年タジオ役で一大センセーションを巻き起こしたビョルン・アンドレセン(Bjørn Andresen)。

完璧な美少年のその後について調べてみました。

■生い立ち
1955年1月26日スウェーデンの首都ストックホルムで生まれる。5歳の時、父に捨てられ、それが原因で母が自殺するという不幸な環境の中、祖母に育てられる。子供の頃から音楽好きな少年で、ストックホルムの音楽学校でクラシック音楽を学んだが、好みはビートルズなどのロックで、友人たちと13歳の頃からバンドを組み、あちこちで演奏していた。 15歳になった1969年、ストックホルム郊外で撮影された、青春映画『純愛日記』に端役で出演したのが、スクリーンデビュー。

■「ベニスに死す」との出会い
1970年ヴィスコンティが『ベニスに死す』の映画化の為に、主人公の作曲家を虜にする少年タジオ役を求めてヨーロッパ中を探していた。当時まだ、友人とバンドを組んで歌っていたアンドレセンがヴィスコンティの目に止まり、数多くの候補者の中から選ばれた。

ヴィスコンティは、数千人の候補者をリストアップし、最終的にはアンドレセンに決定したが、この模様をイタリア国営テレビRAIの依頼で、50分の特別番組「タジオを求めて」を監督している。

素顔のアンドレセンは、ごく平凡な北欧の健康的な少年であったらしい。 映画の成功で、一躍アイドルになった彼もとには、数多くの映画出演話が舞い込んだようだが、結局実現しなかった。もともと音楽に興味があったアンドレセンは、その後学園生活に復帰し、音楽活動していたらしい。
《「ヴィスコンティのスター群像」より抜粋》

■その後
1983年に結婚。ストックホルムで暮らす。その後娘(ロビン)が生まれるが、結婚前に生まれた長男を乳幼児突然死症候群で亡くし、その後離婚。

■現在
情報が少ないので(探せませんでした)映像のみです。
2004公開の『Pelikaanimies』HPへ→ 上段の右端にいらっしゃいます。

■フィルモグラフィー
2005 ― Lasermannen (TV)
2004 ― Pelikaanimies
1992 ― Kojan (The Cabin )
1990 ― Lucifer Sensommer - gult og sort
1989 ― Maskrosbarn (TV)
1987 ― Lysande landning (TV)
1986 ― Morrhar & Artor
1985 ― Smugglarkungen
1982 ― Grasanklingar
1982 ― Den Enfaldige mordaren
1977 ― 絶壁 (Bluff Stop)
1971 ― ベニスに死す (Morte a Venezia)
1970 ― 純愛日記(A Swedish Love Story)

■おすすめサイト
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キャンペーンで来日したビョルンを自宅で接待している様子の写真

金子功のピンクハウス百科事典ビョルン・アンドレセン
ビョルン・アンドレセンと金子功の関係について

バイオグラフィー http://www.imdb.com/name/nm0001909/bio
フィルモグラフィー http://www.imdb.com/name/nm0001909/

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