ツウになれない映画好き(^^;)の映画評ブログ。 コメント・TB大歓迎!!

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  2. 「unknown/アンノウン」 ドキドキ感だけ?
  3. 「V フォー・ヴェンデッタ」
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  5. 「ウォーク・ザ・ライン」
  6. 「美しき野獣」 ユ・ジテを観にいきました
  7. 「男たちの大和」 世間は高評価ですが・・・
  8. 「エターナル・サンシャイン」
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監督:サイモン・ブランド    
出演:ジム・カヴィーゼル、グレッグ・キニア、ブリジット・モイナハン
2006/アメリカ

映画が好きな人って、きっかけになる「作品」があるのでは?
私の場合も、数本、「これが好きで好きで…」という作品がありますが、その中の一本が『ユージュアル・サスペクツ』。
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面白いよっ(゚∀゚)
 
監督:ジェイムズ・マクティーグ    
出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィービング
2005/アメリカ=ドイツ

  あるシネコンのサイトで本作はこのように紹介されていました。『マトリックス』のチームが仕掛けた衝撃作!あらゆる秩序をぶち壊す、仮面の男Vとは何者なのか?!B級映画の匂い、、、

観ちゃいました~意外に面白い作品でした。
評価真っ二つでしょうね、きっと。
ビジュアルより世界観が観たい

監督:カリン・クサマ
出演:シャーリーズ・セロン 、マートン・ソーカス 、ジョニー・リー・ミラー
2005/アメリカ
オフィシャルサイトYahoo!ムービー

映画を観た後で知ったのですが、原作は1990年代のアメリカで約5年に渡って放送されたアニメーションです。⇒アニメの配信はこちらから

伝説のロックスター、真実の愛の軌跡
堅実な演出が感動を呼ぶ
私の満足度

監督:ジェームズ・マンゴールド 2005/アメリカ
出演:ホアキン・フェニックス 、リース・ウィザースプーン
オフィシャルサイトYahoo!ムービー

ジョニー・キャッシュという方は全く知らずに臨んだ本作。不安でしたが、10数年に及ぶ男女の友情にも似た愛の物語として、観る事が出来ました。 きっとジョニー・キャッシュや同時代のスターの事を知っていたら、さらに味わい深い作品だったに違いありません(×_×;)自分の無知を責めましょう(笑) こちらがジョニー・キャッシュさん
エッセンシャル・ジョニー・キャッシュ
エッセンシャル・ジョニー・キャッシュ
ワルな感じですね~ホアキン・フェニックス、イメージに近いのでは?
ジェームズ・マンゴールド監督が90年代の初めからプロジェクトを暖め続け、生前のキャッシュ夫妻と親交を暖めながら脚本が作られています。 単なる自伝的な映画ではなく、キャッシュが歩んできた道とその苦悩が丁寧に描かれています。マンゴールドの堅実な演出も素晴らしいですね。

韓国のジョニデを目指せ!! ユ・ジテの気迫を堪能
私の満足度

監督:キム・ソンス 2005/韓国
出演:クォン・サンウ、ユ・ジテ、オム・ジウォン
オフィシャルサイトYahoo!ムービー

クォン・サンウ演じる刑事には悲しい過去があり、荒々しさと悲しみを併せ持つ男なのですが、なぜ悲しいのか?が伝わりにくくて残念です。涙はなかなか良いですね、かわいい。(((o≧ヮ≦)アクションも頑張っていたし、それなりに楽しめましたが、「ファンにとっては最高な映画」の域を出ないでしょう。

幅広い人が鑑賞できる戦争映画
「女たち」の存在感が良い
私の満足度

佐藤純彌 /2005/日本
オフィシャルサイト Yahoo!ムービー

冒頭のシーンは大和記念館のようなテレビの映像。事実を伝えるナレーションと白文字のテロップ。NHKのドキュメンタリーのようなつくり。お行儀のよい戦争映画という印象です。事実を多くの人に(若い人に向けて)伝えようという思いがこめられているんだと思います。

でも伝えたい事が多くなれば、感動が分散してしまうのは仕方ないと思います。壮大なサントラで盛り上げても、大和の爆撃シーンの精巧さに力を注いでも、「何が一番言いたい事なのか?」よくわかりませんでした。

出番は少ないですが、女性の存在感がありました。息子や恋人との別れは涙を誘います。

エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション

チャーリー・カウフマンの脚本は最高!
奇想天外なのに切ないラブ・ストーリー
私の満足度

ミシェル・ゴンドリー/2005/アメリカ

「マルコビッチの穴」はとても好きな作品ですが、何故マルコビッチなのか?から始まり不条理な謎・謎?私の頭がついていけない事がはがゆかったのを覚えています。 本作は高いハードルをちょと下げて、恋人との出会い、そして別離をファンタジックに描いています。チャーリー・カウフマン節は健在で、恋人達のたわいのない日常と奇想天外なストーリーが見事に融合しています。

主要キャストでは、ヒロインを演じたケイト・ウィンスレットがエキセントリックでありながら、純粋な心をもつ女性を好演していました。どちらかというと、共演のキルスティン・ダンストの方がイメージが湧きやすい役柄ですが、意外性も手伝って良かったのではないでしょうか。
「タイタニック」でブレイク後も小作品を選んで出演し、現在2児の母。ハリウッドのセレブとは一線を画す地に足のついた活躍ぶりが好きな女優さんです。

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