ツウになれない映画好き(^^;)の映画評ブログ。 コメント・TB大歓迎!!

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  2. 市川染五郎 男前は誰だ!
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今日は台風でどこにも行けなかったので、知人からもらったDVDを観ました。 「阿修羅城の瞳」劇団☆新幹線の舞台版です。 古田新太より市川染五郎が好きというと、ミーハーと思われてしまいますが、やっぱり染五郎はいいな~ ゲキシネ(舞台をデジタル映像で映画館で鑑賞する企画)やDVDでしか観た事がないので、ぜひとも生で拝見したものです。。。田舎暮らしには夢なのかもしれません。 歌舞伎以外では舞台で活躍されていますが、映画にもどんどん進出して下さい。

プロフィール
1973年1月8日生まれ。東京都出身。 歌舞伎俳優。79年、歌舞伎座で三代目 松本金太郎を名のり初舞台。81年、 七代目市川染五郎を襲名。94年、名題昇進。近年は「女殺油地獄」の与兵衛や「陣門組討」の敦盛などを演じる。屋号は高麗屋。歌舞伎界の次代を担う第一人者にして、その芸域は歌舞伎にとどまらず、舞台「ハムレット」「マトリョーシカ」「アマデウス」「阿修羅城の瞳」 「アテルイ」など出演作は多岐にわたる。 またドラマ「ブランド」「プライド」「竜馬 がゆく」などに出演し、好評を博す。

ファンサイト→「染通」(そめつう) 情報満載!染五郎さんの全てがわかります。

フィルモグラフィー
2005 ― 阿修羅城の瞳
2005 ― 髑髏城の七人~アオドクロ
2004 ― 恋の門
2004 ― 蝉しぐれ
1998 ― 四月物語
1997 ― ラヂオの時間

私のお勧め!ゲキシネ「髑髏城の七人~アオドクロ」
天下統一を狙う豊臣秀吉の最後にして最大の敵、関東髑髏党とその首魁・天魔王。彼らから追われる沙霧は、浪人の捨之介らに助けられ、色街無界の里に逃げ込む。だが、そこに髑髏党が現れ、捨之介たちの過去が明らかに。

アカドクロを観に行けなくて、アオドクロに…という流れでしたが、染五郎さんに夢中になってしまいました(笑)歌あり踊りありの舞台は長さを感じさせません。お芝居を見慣れていない私でも楽しめました。育ちの良さでしょうか、品があって色気がある。立ち姿の美しい人って好きです。『ドクロBOX』欲しい~
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