ツウになれない映画好き(^^;)の映画評ブログ。 コメント・TB大歓迎!!

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ラストが全て。
 
監督:生野滋朗    
原作:東野圭吾
出演:山田孝之 、玉山鉄二、沢尻エリカ 、吹石一恵
2006/日本

泣きました~ラスト10分に。劇場を出ても小田和正の「あの曲」がリピートしていました(笑)あざといの苦手なはずなんですが…。

ものがたり 直貴の兄は、弟の学費欲しさに盗みに入った屋敷で誤って人を殺し服役中だった。大学進学もあきらめ、工場で働く直貴の夢は幼なじみの祐輔とお笑いでプロになることだったが、毎月刑務所から届く兄の手紙が彼を現実に引き戻す。そんな彼を食堂で働く由美子が見ていて……。 …さらに詳しく
監督は、数々のヒットドラマを手がけた方だそうです。演出が安っぽく感じられてしまいました。リアリティに欠ける展開もやや気になりました。

映画を観た後、以前購入したままだった原作を一気に読みました。 確かに原作をベースとしていますが、原作と変えた部分が全く駄目なんじゃないか?と思うばかりです。原作を読まない方が映画を楽しめるのではないかと思います。 もっと心を揺さぶるような、ただただ涙だけではない、そんな作品にして欲しかったなぁ。

多少の不満もありますが、劇場で涙が止まらなかったのも事実。原作と変えた部分で唯一良かったと思うのは、主人公がお笑いを目指した事でしょうか。 安易に成功したのは、またまた不満ですが(笑)この設定がラストで効いてくる、兄弟の対面のシーン。さぁ、ここで泣いて下さーい!!と言わんばかりの「あなたに、会えて、本当に良かったー」歌は無くても良かったのかも?

美談でまとまってしまったのは、残念ですが、多くの人に訴える力はある作品なのでしょう。評価が異常に高いですね… 
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コメント
この記事へのコメント
映画に関係ないけど(;^^A
コロさ~ん、お久しぶりです。
最近、upされていなかったので、どうしているのかなぁと思っていたところでした!
2006/11/10(金) 17:46 | URL | チャラノリ #ng6VXe5U[ 編集]
お久しぶりですね~
e-68うれしいコメントありがとうございます!!!
最近は映画を観る余裕も出てきたのに。。。山のように記事がUPできてません・・・( ̄. ̄;)ぼちぼち更新していこうと思っています。
2006/11/12(日) 15:25 | URL | コロ《管理人》 #-[ 編集]
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