ツウになれない映画好き(^^;)の映画評ブログ。 コメント・TB大歓迎!!

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元気をもらえる一本になりました(^-^)
 
監督:三谷幸喜    
出演:役所広司、松たか子、佐藤浩市 、香取慎吾
2005/日本

臨場感はやはり舞台が上かなとは思いましたが、舞台ではここまで複数のストーリーを展開は出来ないでしょうし、演出の幅も広りますね。 三谷監督は複数のストーリーをどう組み合わせるかに苦労したと語っています。伏線が(めいっぱい!)散りばめられていて楽しめました。

ものがたり 大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。そんな中でも副支配人の新堂平吉は、様々な問題に機転を利かせて対応するのだが …さらに詳しく
いろいろな問題を抱えた登場人物が、希望を持って新年を迎えるラストはとても良かったです。最近凹む事があったので、勇気づけられる一本となりました。 映画の力ってすごい。三谷監督ありがとう(^^)

三谷幸喜監督のコメント
「THE有頂天ホテル」は、監督として1番やりたかった作品で、以前から考えていました。これまでなかなか踏み切れなかったのですが、今回は満を持しての作品になります。舞台の魅力は1つの物語が止まらずに続いていくことで、凄く臨場感があるし、お客さんとも一体化できますが、それをうまく映画に持ち込みたい。また、役所さんとは、舞台、TVドラマ、そして映画も一緒にやりましたが、自分の監督作ではなかったので、今度は現場でぶつかってみたいです。   東宝映画トピックス より》

『グランドホテル/グランドホテル形式』 "グランドホテル"で交錯する人間ドラマ。 G・カルボ、J・クロフォードを始め、ハリウッド黄金期のスターによる競演。 この映画のヒットによってハリウッドではオールスター映画がブームとなり、限られた時間と場所でそれぞれ異なる人生ドラマが並行して描かれる群像劇がグランドホテル 形式 と呼ばれるようになった。

『有頂天時代』 フレッド・アステア、ジンジャー・ロジャース主演の傑作ミュージカル。2万5千ドルの貯金が出来るまで恋人との結婚をおあずけにされてしまったダンサーが、N.Yで成功を収めていく姿をコミカルに描いた。


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは、
自分は、この手のアンサンブル物、苦手だったりします。ラブ・アクチュアリーなんかも駄目でした。登場人物が多いと誰が誰だか分からなくなります。頭が悪いようで^_^;
2006/01/22(日) 10:19 | URL | hiro #-[ 編集]
e-68 確かに人数多すぎかも。(^◇^;)出演者が豪華なら許せるかな~無名な方ばかりだとキツイですね。誰が誰だか~みたいになりますね(笑)
2006/01/22(日) 17:27 | URL | コロ #-[ 編集]
こんにちは コブタです

こうやって 明るく 楽しくわらえる映画って お正月からみるのにいいですよね!
2006/01/23(月) 15:14 | URL | コブタです #-[ 編集]
e-68 コブタさん、コメント&トラバありがとうございます。
以前からコブタさんのブログは拝見していましたが、コメントも残さずにすいませんσ(^-^;)また遊びにいきますね!!
2006/01/23(月) 23:56 | URL | コロ #-[ 編集]
初めましてて。
有頂天ホテルには笑いました(o^∇^o)ノ
私も感想書いてるのでTBさせてもらいます♪
2006/01/25(水) 17:00 | URL | みっこ #-[ 編集]
有頂天ホテル最高ww
2006/02/24(金) 18:03 | URL | 仁 #-[ 編集]
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